BLS・ACLS資格の有効期限は2年|更新方法と期限切れ時の対応を解説
BLS・ACLS資格には有効期限があります
AHA(アメリカ心臓協会)のBLSプロバイダー資格・ACLSプロバイダー資格の有効期限は、取得日から2年後の月末までです。
「気づいたら期限が切れていた」は、実は非常によくあるパターンです。
更新はいつ受ければいい?おすすめは期限の2〜3ヶ月前
更新の受講そのものは期限内ならいつでも可能ですが、おすすめは期限の2〜3ヶ月前です。
- 直前は予約が取りにくい・勤務シフトと合わないリスクがある
- 期限内に更新すれば資格が途切れない
更新の方法:プロバイダーコースを再受講する
横浜トレーニングラボでは、通常のBLSプロバイダーコース/ACLSプロバイダーコースを再受講していただくことで資格を更新できます。
一度学んだ内容でも、再受講は「最新の知識・手技にアップデートする機会」になります。実際、更新で受講される方の多くが「思い出すことができた」とおっしゃいます。
なお、当ラボのBLSプロバイダーコースはHeartCode®BLS(eラーニング+実技セッション)形式です。事前学習はオンラインで自分のペースで進められ、会場では実技中心のセッションを受講するだけ。お忙しい方でも更新しやすいのが特長で、もちろんHeartCode®BLSでの受講も正規の資格更新になります。
期限が切れてしまったら?
資格の期限が切れてしまっても大丈夫です。プロバイダーコースをあらためて受講すれば、また資格を取得できます。気づいたタイミングで、無理のない日程から再スタートしましょう。
- 期限切れ後の再受講にペナルティはありません
- ただし期限が切れている間は資格保持者として扱われません
- 勤務先に資格証明の提出が必要な方は特にお急ぎください
横浜トレーニングラボなら「希望日」に更新できます
更新で一番のネックは「日程が合わない」こと。横浜トレーニングラボは首都圏でも有数の高頻度開催です。シフト勤務の方でも希望日に合わせて受講日を選べます。
- HeartCode®BLS:月10〜15回開催
- ACLSプロバイダーコース:月3回程度開催
- 反町駅徒歩5分・横浜駅から1駅
- 少人数制・経験豊富なベテラン講師
BLSは月10〜15回・ACLSは月3回程度開催。希望日が選べます
よくある質問
Q. 更新を忘れて期限が切れました。最初から受け直しですか?
A. プロバイダーコースの再受講で再取得できます。コース内容が改訂されていなければ、初回受講時と同じ内容です。
Q. 他のトレーニングサイトで取得した資格でも横浜ラボで更新できますか?
A. はい、AHAの資格はどこで取得したものでも、当ラボのコース受講で更新可能です。
Q. BLSとACLSの両方を持っています。両方更新が必要ですか?
A. それぞれ独立した資格のため、両方とも2年ごとの更新が必要です。
まとめ
- BLS・ACLS資格の有効期限は取得日から2年後の月末まで
- 更新はプロバイダーコースの再受講でOK。おすすめは期限の2〜3ヶ月前
- 期限が切れても再受講で再取得可能。気づいたら早めに
- 横浜トレーニングラボなら月10回以上開催、希望日に更新できます
BLSは月10〜15回・ACLSは月3回程度開催。希望日が選べます

